四追い作品の部屋
[ 浜松連珠会 ]
四追い問題で読みの練習をしましょう

♠ 黒(または白)が四の連続で最後に完全な四三勝ちを作るという問題を四追い作品と呼びます。四追い作品は、連珠のルールを応用したパズル的なものですが、実戦での読みの練習になります。

♠ 実戦で最後に四追い勝ちをすれば気分爽快で、相手に三が幾つ残っても問題ありません。四ノリには注意して下さいね。

♠ この部屋の下に、簡単な説明があります。



解き方

♠ ここで出題されている作品は、盤面で実際に解くことができます。黒の例として手順を紹介します。

  1. 四を作れる点へ打ちます。打つのは、盤の空点を左クリックします。
  2. 四を伸びたら、白の防ぎもクリックします。黒1に対する白の防ぎは白1となります。
  3. 打ち間違った場合は、右クリックすれば最後に打った珠を消せます。
    ※ マッキントッシュユーザーの人は「command+クリック」が右クリックと同じ動作になります。
  4. 最後の四三の後、棒四まで打ってから正解判定ボタンを押してくださいね。

♠ 黒問題のときも白問題のときも、最後の四を打った状態でボタンを押します。


♠ 不正解の場合は、次の点をチェックしてみて下さい。

  1. 最後で四三の三を棒四にしたか?
  2. 四以外の手を打ってないか?
  3. 途中でノリ手(四ノリ)になってないか?
  4. 黒が禁手を打ってないか?
  5. 黒は三々・四々・長連(6個以上)が禁手で、打てません。
    ※ 白には禁手がありません。
  6. 黒の四や棒四のつもりが長連筋になってないか?

♠ 白問題の場合、最終珠は「棒四」か「四々」か「極め手」のいずれかまで打ってから正答判定ボタンを押して下さい。

♠ 見かけは黒が禁手のようでも、禁手ではない場合があります。たとえば、三々のようでも、片方の三を棒四にするところが四々禁で打てない場合、その三は活きた三ではありません。したがって、その前の三々(のような手)は禁手ではなく、黒は打てるのです。

♠ 白問題のいくつかは、黒の禁手をよく理解していないと解けないかもしれません。禁手について詳しく知りたい人は、mikkoi連珠道場の初心者講座で「禁手」について読んでみて下さいね。


♠ この正解判定のできる棋譜ソフトは、mikkoiさんが開発したRDFAというソフトです。詳しく知りたい人は、mikkoi連珠道場の、「珠行場」→「四珠の迷宮」を参照してください。


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