♠ 黒(または白)が四の連続で最後に完全な四三勝ちを作るという問題を四追い作品と呼びます。四追い作品は、連珠のルールを応用したパズル的なものですが、実戦での読みの練習になります。
♠ 実戦で最後に四追い勝ちをすれば気分爽快で、相手に三が幾つ残っても問題ありません。四ノリには注意して下さいね。
♠ この部屋の下に、簡単な説明があります。
♠ ここで出題されている作品は、盤面で実際に解くことができます。黒の例として手順を紹介します。
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♠ 黒問題のときも白問題のときも、最後の四を打った状態でボタンを押します。
♠ 不正解の場合は、次の点をチェックしてみて下さい。
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♠ 白問題の場合、最終珠は「棒四」か「四々」か「極め手」のいずれかまで打ってから正答判定ボタンを押して下さい。
♠ 見かけは黒が禁手のようでも、禁手ではない場合があります。たとえば、三々のようでも、片方の三を棒四にするところが四々禁で打てない場合、その三は活きた三ではありません。したがって、その前の三々(のような手)は禁手ではなく、黒は打てるのです。
♠ 白問題のいくつかは、黒の禁手をよく理解していないと解けないかもしれません。禁手について詳しく知りたい人は、mikkoi連珠道場の初心者講座で「禁手」について読んでみて下さいね。
♠ この正解判定のできる棋譜ソフトは、mikkoiさんが開発したRDFAというソフトです。詳しく知りたい人は、mikkoi連珠道場の、「珠行場」→「四珠の迷宮」を参照してください。
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